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住まいの外装リフォーム GAISO(ガイソー) トップコラム > 大手ハウスメーカーに塗り替えを依頼するのは得なのか?
外壁・屋根
リフォームコラム

大手ハウスメーカーに塗り替えを依頼するのは得なのか?

2021年11月21日
外壁の塗り替え時期が迫ってくると、「どこに工事を依頼すれば良いのか?」が気になる方が多いのではないでしょうか。
「家を建ててくれた大手ハウスメーカーから見積もりをとったら、予想以上に高かった」という方も決して少なくないと思います。
現在はインターネットを使って外壁塗装費用などを比較的簡単に調べることができるので、ある程度の価格相場を自分でも調べることができます。
そこで本記事では、大手ハウスメーカーに外壁塗装工事を依頼するメリットとデメリット、新築した会社以外で外壁塗装を行うメリットなどを詳しくご紹介します。
外壁塗装工事の依頼先でお悩みの方は、是非参考にしてください。

大手ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するメリット

大手ハウスメーカーに依頼する一番のメリットは、ブランド力があって安心感があるという点です。
会社の歴史が長く、街の塗装業者の様に倒産してしまう恐れが少ないと言えると共に、「決していい加減な工事はしないだろう」という安心感があります。

そして家を新築した大手ハウスメーカーは、新築時のデーターや図面、仕上げ表などを全て所有しています。
またハウスメーカーにはそれまでのメンテナンス履歴や、顧客からのクレームの情報なども残っています。
単に構造や設備ばかりでなく、外壁材の特性から使用されているシーリング材の種類に至るまで全て把握している上に、再塗装時に注意すべき点や最適な塗料などが全てマニュアル化されているといっても良いでしょう。
この点は注文者にとって大きな安心材料といえます。

また下請け業者や孫請けの職人なども全国に数多く抱えているので、春や秋の気候の良い時期に依頼が集中しても、顧客の希望する時期に対応してもらえるのもメリットになります。
そして外壁塗装に併せて、ウッドデッキを設置したい、リビングの壁紙を貼り換えたい、フローリングを張り替えたい・・・などといった要望がある場合には、同時に依頼することができるのもメリットといえるでしょう。

大手ハウスメーカーに外壁塗装を依頼するデメリット

外壁塗装工事を大手ハウスメーカーに依頼するメリットがある一方で、デメリットも少なくありません。
中でも最大のデメリットといえるのは、一般的な外壁塗装工事費よりも2~3割程度価格が高くなってしまうことです。
ハウスメーカーが自社で職人を抱えていることはほとんどなく、ハウスメーカーに外壁塗装工事を依頼すると実際に工事を行うのは下請けの塗装工事会社になります。
そのため中間マージン(手数料)が発生し、その費用が工事費に上乗せされてしまうからです。
決して不適正で法外な価格という訳ではありませんが、少しでもコストを抑えたいと思っている場合にはデメリットになります。

また下請け業者によって、施工品質にバラツキが出てしまう恐れがあります。
ハウスメーカーによっては一定の品質基準を設けて厳格な品質管理を行っている会社もありますが、そうでない場合もあります。
また注文者が下請け業者や職人を指定することもできないので、この点についてはハウスメーカーに依頼する時に「仕事が丁寧な業者に工事してもらえる様にお願いします」と伝えておくしかありません。
実際に施工を行う会社の担当者や職人の「顔」が見えないのは、大きな不安要素といえるでしょう。
そして使用する塗料についても、あらかじめハウスメーカーが外壁材との相性を検証の上選定した塗料以外は使用できないことが多く、注文者が自由に選択できる余地が少ないのが一般的です。

新築ビルダー以外で外壁塗装を行うメリットとデメリット

新築ビルダー以外で外壁塗装を行う場合には、リフォーム会社に依頼する方法と塗装会社に依頼する方法があります。
リフォーム会社に依頼すれば、他の外装リフォームや内装・水回りのリフォームも同時に行うことができるメリットがあります。
しかし少しでも安く外壁塗装工事を行いたいという場合には、塗装工事専門店に直接依頼するのがベストといえます。
塗装工事専門店は自社で塗装職人を抱えているので、ハウスメーカーやリフォーム会社の様に中間マージンが発生することがありません。
したがってその分の費用を節約することができます。
また、事前に塗装会社のホームページで施工実績を調べたり、地元の口コミ情報を調べたりして、自由に塗装工事会社を選ぶことができます。
さらに注文者にとっては、工事を行う塗装会社の担当者と直接打ち合わせができるのも大きなメリットといえるでしょう。
そして要望に合わせてあらゆるメーカーの塗料を比較、検討することも可能で、
塗装会社の担当者から有益な提案を引き出すことも期待できます。

ただし、新築したハウスメーカー以外で外壁塗装工事を行う際には注意すべき点があります。
それはハウスメーカーの長期保証制度に関することです。
平成12年(2000年)4月1日に施行された品確法(住宅品質確保促進法)によって新築住宅には引き渡し後10年間の保証が義務付けられる様になりました。
そして大手ハウスメーカーの多くは10年以上の長期保証を付けています。
構造耐力上主要な部分や雨漏りに対する欠陥が見つかった場合には無償で修理・交換に応じてもらえるというものですが、ハウスメーカーで外壁塗装を行った場合にはその後も10年間の保証が受けられます。
しかし新築したハウスメーカー以外で外壁塗装工事を行った場合には、ハウスメーカーの長期保証が受けられなくなってしまうことがほとんどなので、この点については注意が必要です。
したがって塗装工事会社で外壁塗装を行うと、瑕疵保証の延長はされない可能性が高いということをよく理解しておくことが大切です。

まとめ

新築して約10年が経過する頃になると、そろそろ外壁塗装を検討する時期になります。
その際には、工事の依頼先についても検討しなければなりません。
安心感・ブランドを重視するのであれば、ある程度任せっきりにすることができるハウスメーカーに依頼するのが良いと思いますが、費用や品質、自分のこだわりを重視するのであれば塗装専門店がオススメです。
新築工事を行ったハウスメーカーの様に10年の保証がつかないのがデメリットになりますが、10年目までに構造的な欠陥や雨漏りがなければそれ以降も発生する可能性は低いといえます。
トータルコストとのバランスを良く考えて良く検討する様にしましょう。

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